オールペン
(全塗装 オールペイント)
M・Iボディーは、予算に合わせてさまざまなオールペンをご用意しています。
軽自動車や外車、ミニバン、VIPカー、ドリ車、旧車など、どんな種類のお車でもご相談下さい。
M・Iボディーのオールペン
(オールペイント)

当社ではオールペン(オールペイント)にも対応しております。単色はもちろん、特殊なカラーやオリジナルカラーでのオールペンもぜひお任せください!
カラーサンプル帳をはじめ、雑誌や写真からでもカラーの再現が可能です。お客様のご要望やご予算に合わせて、できる限りのオールペンをご提案いたしますので、どうぞ安心してご相談ください。
オールペンには、いくつもの細かな工程があります。下地に対して数回~十回以上は塗料を塗り重ねる必要があり、最終的な理想のカラーを作り出していきます。オリジナルカラーの場合も、塗料を数グラム単位で調合(調色)する必要があるのです。
出来上がったカラーはお客様と一緒に確認し、さらに細かな調整をしながら、世界に一つだけのオリジナルカラーを用いたオールペンを実現します。
CUBIC SYSTEM 塗装ブース

CUBIC SYSTEMの塗装ブースの大きさは、室内長さ7.2メートル、室内幅4.0メートル、室内高さ2.8メートルと、ハイルーフ車や大型高級車にも完全対応しています。ゆとりある空間で、最大限の作業が可能です。乾燥モード時はスペシャルダブルシロッコファンを逆回転させ超低速で熱交換機にエアーを供給することで、正回転時に比べ風量が約半分となり、短時間でブース内を指定の温度まで立ち上げることができます。風量が約半分なのでブース内のエアーの流量が少なく、ほこりをまき上げずに美しい仕上がりを実現します。(世界特許品)
イサム塗料を使用

当社がペイントに用いるのは、イサム塗料株式会社の自動車用塗料です。常に最新の技術を駆使した製品の開発を行っている会社で、1992年には特殊活性結合反応塗料として、世界初の1液で2液の性能を持つ「ミラノ2KリアクターMシリーズ」を製品化。2000年には国内塗料メーカーとして初となる、水性自動車補修用塗料「AXUZ(アクアス)」の製品化などを実現しています。また、低VOC環境対応型1液ベースコート「アクロベース」や「ハイアートNext」、大型車両向け2液ウレタン樹脂塗料「ハイアートCBエコ」などの塗料を開発・製品化し、自動車補修用塗料の市場を活性化させ、ブランド力も高めています。
イサム塗料は特に高品質かつ、乾燥性や研磨性にも優れた塗料です。少ない色数のブレンドでも、希望するカラーに調合でき、隠ぺい性の高さや発色の良さも魅力的です。当社では、創業時から今も変わらず使用し続けています。
「磨きのみ」や
「磨き+コーティングだけ」の
ご依頼にも対応

当社では全体のバランスや美しさにこだわり、磨きやコーティングを行っております。ボディのカーブ部分や際など、細かな部分も丁寧に磨き上げます!
新車を購入してそのまま使っている方、中古車を購入した方は磨きを一度ご依頼いただくと、ご自身の車がキレイに蘇り、カーライフがもっと楽しくなることでしょう。
磨きにプラスしてコーティングを行うと、コーティングが劣化しにくくなり、ボディの輝きやツヤ感も維持できます。
オールペイント施工風景
117クーペのカスタムオールペイント
いすゞ自動車 117クーペ 昭和54年10月登録
日立市にお住いの動物病院の院長先生 滑川様の愛車です。
117クーペをこよなく愛し、117クーペの同好会にも参加されていらっしゃいます。
今回のオールペンのために、ネットや同好会の方からたくさんの部品を集めてくださりました。
約半年をかけてフルカスタマイズを行なった大作です。
-
キズ・へこみ修復

キズの部分をサンダーで削り、へこんだ部分をパテで埋め込みます。
-
足回り部分修復

足回りを修復します。当時珍しい板バネのサスペンションが特徴的です。
-
パーツの取り外し

マッドガードやミラーなどパーツを取り外します。
-
パーツの塗装

取り外したパーツを塗装します。
-
塗装前の下処理

パテ研ぎが終わったので、サフェーサーを塗装します。
-
ブースに入庫しマスキング

いよいよ塗装開始です。下処理を行ったボディの状態がよくわかります。
-
塗装完了

この色が出るようになるまで、何度も何度も塗装を重ねます。
-
塗装完了後のパーツ取り付け

本体が塗装完了となりましたら、フロントガラスなどのパーツを取り付けます。
-
完成

お客様のご希望通りの色に仕上がりました。
-
納車

日立まで納車に行ってまいります!
